Never too late. Go for it!

イノベーション、リーダーシップ、そしてキャリアについて考える
(最近は、マネジメント、マーケティング、資産運用もちょっとずつ)
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今年もヤンソンスを聴きに行く
今年もヤンソンス指揮のクラシックを聴きに行った。バイエルン放送交響楽団。初めてのサントリーホール。テレビで見るよりこぢんまり。オケの後ろ側の席だったのだが、こちら側もなかなか面白い。

Brahms: Symphony No.2 in D Major op.73


Tchaikovsky:Symphony No.5 in e minor op.64


音に浸りながら、指揮者ヤンソンスが、オケひとりひとりの実力を引き出しながら全体として仕上げていく姿を見ていると、プロがプロにどう接していくべきか、チームワークとは何なのか、答えがそこにあるような気がしてくる。プロとして使命感を抱き、自分の役割を全うすることは当然の責務であり、指揮者を信頼し、信頼されていることを感じ、全体の調和を図るために、周りの音にも気を配り、自分のパフォーマンスを最適化していく。指揮者も自分の理想とする音を伝え、ひとりひとりを信頼し、その実力を最大限に引き出し、作品全体のパフォーマンスを最大化していく。

仕事も、組織も、こうありたいと強く願っている自分に気付き、その理想に向かって怯むことなく信念を持って進んでいきたいと改めて決意させる、よい機会・時間だった。

なにより心地よい音が、リラックスさせ、こわばった気持ちを解放してくれたのかもしれない。

来年もこんな時間を過ごしたいと思う。
| 20:00 | music | comments(0) | trackbacks(0) |
ハイドンのロンドンセット
”ロンドン・セット”全曲演奏会 第4回
2009/2/28(土) 15:00開演
すみだトリフォニーホール

 ・ハイドン作曲 交響曲第102番変ロ長調 Hob.I−102
 ・ハイドン作曲 交響曲第103番変ホ長調「太鼓連打」 Hob.I−103
 ・ハイドン作曲 交響曲第104番ニ長調「ロンドン」 Hob.I−104

新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮:フランス・ブリュッヘン

| 21:00 | music | comments(0) | trackbacks(0) |
初めての第9、N響で
この冬はクラシックデビュー。11月のコンセルトヘボウに続き、N響の第九を聴きにNHKホールへ足を運んだ。こちらのチケットを先に買ったこともあり、まぁ初めてだからまずは安い席で試して、のつもりだったのだが、これが正解なのかどうなのか。
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| 16:12 | music | comments(0) | trackbacks(0) |
ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団の日本公演(マリス・ヤンソンス指揮)
 初めてのクラシック演奏会に行ってきた。生の音は全然違った!すごい。

・ドヴォルザーク:交響曲8番ト長調 作品88
・シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」作品28
・ラヴェル :ラ・ヴァルツ


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| 23:12 | music | comments(1) | trackbacks(0) |
Shostakovich, Symphony No. 5 Mvt. 4


ドヴォルザークの名盤を探していたら、偶然に知ったのが、この処すタコービッチの交響曲第5番。それもムラヴィンスキーとレニングラードフィルの組み合わせがすごいらしい、と。ニコニコ動画にリハーサルの映像があったので、へぇーと思いながら見始めると、、、これがすごい!


| 00:45 | music | comments(0) | trackbacks(0) |

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