Never too late. Go for it!

イノベーション、リーダーシップ、そしてキャリアについて考える
(最近は、マネジメント、マーケティング、資産運用もちょっとずつ)
[BOOK]住友銀行秘史

 

大企業エリートの保身と権力闘争。派閥があって後ろ盾となって、が必要なんだなあ。

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[BOOK]売国


テーマは野心的でよいのだが、ストーリー展開が練られていない印象。もっとドロドロしているはずなのに、妙に正義感に溢れるところもあり。
| 12:20 | power | comments(0) | trackbacks(0) |
[BOOK]私を通りすぎた政治家たち


元エリート内務官僚で危機管理の専門家でもある佐々氏による政治家評。
権力意思を持つ(権力に付随する責任を自覚している)政治家=ステーツマンと、権力欲に溺れる(権力に付随する利益や享楽を追い求めてしまう)政治屋=ポリティシャン、がいるという。もちろん評価するのは前者。

国を築いた大物
・吉田茂
・岸信介
・佐藤栄作
・中曽根康弘
・石原慎太郎
・小泉純一郎

国益を損なう
・小沢一郎
・田中角栄
・三木武夫
・菅直人
・加藤紘一
・河野洋平
・村山富一

憎めない
・上田耕一郎
・安東仁兵衛
・浜田幸一
・不破哲三
・大出俊

同志
・後藤田正晴
・冬柴鐵三
・平沼赳夫
・細川護熙
・福田一
・扇千景

将来を期待
・安部晋三
・石破茂
・小泉進次郎
・橋下徹
・長島明久

| 22:19 | power | comments(0) | trackbacks(0) |
[BOOK]孫正義の参謀


松下政経塾から民主党議員になり、ソフトバンク社長室長になった嶋聡氏の回顧録。
ちょうどボーダーフォン買収から、光の道、スプリント買収までのいきさつが記されている。孫社長がどう考えどう行動してきたのか、社長室長というポストでどう補佐してきたのか、非常に興味深く読むことができた。

最近は、参謀役よりも、一国一城の主としてどう意思決定し未来に責任をとるのか、を強く意識するようになったが、社長ではない限り、かならず参謀役として振る舞うことが求められる瞬間はあるので、心構えなどは参考になる。
| 23:22 | power | comments(0) | trackbacks(0) |
[BOOK]東京ブラックアウト


なんらまともな対策がなされないまま再稼働されると、原発事故が起きた際にどうなるのか?そして、それを止められないのか?小説の形で示されている。結局、国家権力を私利私欲のために濫用しているからなのだと説いている。官僚も、政治家も、資本家も、自らのため「だけ」に動くとこんな暴力装置ができる。そして、それは超過利潤を生む環境があるからこそ可能となる。まさに利権。
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