Never too late. Go for it!

イノベーション、リーダーシップ、そしてキャリアについて考える
(最近は、マネジメント、マーケティング、資産運用もちょっとずつ)
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京鼎樓
久々にフードネタ。

週末に友人の出産祝いを買いに千葉そごうへ。2年近く来なかったらリニューアルされていた。レストランも入れ替えられていて、小龍包の美味しい店があるというのでそこを試してみた。

店の名は「京鼎樓(ジンディンロウ)」。
鼎泰豐(ディンタイフォン)で修行した陳さんが台北で開業したお店が2005年に進出してきたとのこと。点心師は台北本店から呼び、注文を受けてから作り始めるとのこと。だからなのか、満席でなくとも「注文が殺到しておりますので、こちらでしばらくお待ち下さい」と案内係に言われ、店外でメニューを見ながら待つことになった。11時開店なのに、既にキャパオーバーか。人気らしい。

とりあえずはオーソドックスな、小龍包、ピータン豆腐、担々麺、酸辣湯麺。あ、あと烏龍小龍包も。グルメぴあの記事によると皮に発酵前の烏龍茶葉の粉を混ぜ込んでいるそうだ。

小龍包担々麺
ピータン豆腐烏龍小龍包

#あ、酸辣湯麺の写真を取り忘れた・・・。

小龍包は皮が適度な厚みで破れることもなく、味もしっかり。餡もジューシーで美味しい。烏龍の方は口に入れると確かに烏龍の薫りが鼻に抜ける。これはオススメ。

ピータン豆腐は、コクを感じるがクセはほとんどない。茶色いゼラチン質のものも一緒になっていた。あとザーサイも混ぜられていたような。これも美味しい。

担々麺は、ちょっと固めの茹で加減。胡麻の芳醇な薫りとコクに、辛みが加わる。しかし尖ってなくむしろ旨味を感じる。今まで食べた中でもかなり上位に入ると思う。

酸辣湯麺は、餡掛けになっていて、麺もコシよりモチモチ感を重視した感じ。同じ麺だとは思うけど印象は違う。胡椒がかなり効いていて喉の奥の方で辛みを感じ、いつの間にか顔からは汗が噴き出す。担々麺と甲乙付けがたいな。美味しい。

個人的には、鼎泰豐より好き。味はもちろん、ホスピタリティも格段に上だと思う。
| 13:22 | food | comments(0) | trackbacks(0) |
BISTRO ELAN
今回の出張も明日で終わりなので、おいしいものを食べようとBISTRO ELANに行った。

前回、皆がパートナーを連れディナーをしたところ。車で連れられたので場所がよくわからなかったが、実は今回のホテルから近く徒歩圏内だった。California Ave.沿い。いつも混雑しているようなので、開店と同時に訪れた。

BISTRO ELAN

さすがにまだ誰も来ていなかったが、店内はなかなかいい雰囲気。
inside BISTRO ELAN
inside BISTRO ELAN
inside BISTRO ELAN

最初にワインを頼んでみた。やっと葡萄に色々種類があることを知り、ROBERT MONDAVI Wineryで試飲したワインがCabernet Sauvignonだったなと思い出して注文。残念ながら銘柄は違う。
Red Wine

出張すると、どうしても野菜が不足してしまうので、まずはサラダを注文。ハーブがアクセントになっていた。ドレッシングはバルサミコ酢入りかな。でもマイルドな酸味だったので助かった。
BISTRO Salad

メインは、サーモン。付け合わせの野菜も柔らかく食べやすい。クリームソースも思ったよりあっさり。このソースをパンぬいつけて食べるといい感じだったので、パンをお代わりしてしまった。
Sateed salmon
breads

デザートはストロベリーソルベ。周りには小さく切ったイチゴで埋められている。隣のご婦人方がそれを見て気になったらしく「その周りの赤いのは何?」と興味津々に訊いてきた。甘さ控えめでよかった。
Strawberry sorbe w/strawberries

最後はカプチーノ。
CAPPUCCINO

この頃には、テーブルは全て埋まっていて待っている人すらいた。活気に溢れ、ホスピタリティもよく、これは人気なのも頷ける。

ぜひまた行きたいビストロ。
| 23:12 | food | comments(0) | trackbacks(0) |
今週もアジアンで
金曜日に大問題が発生し緊急体制。予定は全てキャンセルし、対策会議が断続的に行われる。資料も作り増し、休日前でぐったり。

土曜日は、日本食マーケットでも覗いてみようかとMountain Viewへ。Nijiya Marketを目指した。

Nijiya

車でのんびり走ること15分。10km弱あるのだが、意外と近い。人間の遠い/近いは、距離じゃなくて時間で感じるのだとふと思う。そう言えば日本でも新幹線や飛行機ですぐに行けるところと乗り継ぎや待ち時間が多くてなかなか辿り着けないところじゃ距離が近くても遠く感じる。こちらでは車がなければ生きていけないし、生活圏内の感覚が違うのだろう。

さて、入ってみると、見慣れた商品がそこら中を埋め尽くしている。レジの人は黒人やヒスパニックだが、客はアジア。よーく耳を傾けると日本語が飛び交っていた。値段はどれも1.5倍から2倍はするが、いざという時は落ち着くものだ。

そこで、日本の弁当が売っていた。となりにはおにぎりまで。

Bento

試しにのり弁を買ってみた。これでUS$5は高いが、日本の1.5倍という訳ではない。
味はまぁまぁ。そこら辺でサンドウィッチを買っても同じ価格帯なので悪くはないと個人的には思う。


日曜日は、さらに仕事。日本の携帯電話業界の現状について、VCにレクチャーすべく資料を英訳。なかなか大変な作業。でもこれで議論が深まるきっかけにしたいので、ササッと片付け送信。早速返信も来た。

もしかしたら最後の週末になるかもしれないと考え、また体調も今ひとつなので、ベトナム料理を食べに行く。Downtown Palo AltoにあるTAMARINEだ。

TAMARINE

先週から気になっていたのだが非常に混み合っていたので、今日は5時過ぎに行ってみた。さすがにまだ誰もいない。

inside TAMARINE

カウンターではなく、席に通された。落ち着いた雰囲気。ボサノバのような音楽が流れている。サラダ、メイン、そしてご飯を注文。

Scallop Salad

帆立のサラダは、フルーツドレッシングで甘酸っぱい感じ。あまり野菜を摂れていなかったので、これは嬉しい。もちろん美味しい。

Clay Pot Cod

メインは鱈。日本の土鍋に入って出てきた。かなり強い味付け。正直注文に失敗したかも。だって本当は魚の味を生かした薄味が食べたかったから・・・。でも気を取り直して食べてみる。ん!美味しい。

Hainan Rice

一緒に頼んだハンナンライスも正解だった。

アメリカのレストランにしては、量は少なめだが、その分味が凝縮されていると考えればそれはOK。正直安くはないが、たまにはこういうちゃんとした食事を摂るのもいいもんだ。

| 19:40 | food | comments(0) | trackbacks(0) |
今週末は妙に米
平日は、あまり食事に気を遣うのが面倒なのだが、さすがに週末は時間もあるし、たまにはちゃんと食べなきゃなと反省して、レストランをネットで探す。さて、今日の気分は?んー、肉でもないし中華もなー、パスタもちょっと。寿司はいいや。ということでアジア系。お米がなんとなく食べたくなり、タイ料理屋を探す。いくつかあって評判もあまり気にせず行ったお店がThai City。El Camino Real沿いだし、歩いて20分くらいならちょうどよい散歩コースと思い決めた。

途中サッカーコートがあり小学生が試合をしていたのを見つけたり、親が昔取引をしていた会社を探しながら歩いていく。

Thai City

ん?なんか想像と違う。客も2組。内装は汚くはないが古い。絶対にオシャレな雰囲気とは間違っても言わない。店員(店主?)もかなりの巨漢。のっしのっしと歩いている。失敗したかなぁ?と不安を覚えつつも、ま、でも味はいいかもしれないしと自分に言い聞かせテーブルにつく。無難に生春巻と炒飯を注文。

Spring Roll

え?なんだか妙に大きな皿。雑な巻き方。反抗期の息子のようだ。そして申し訳なさそうにオレンジが添えてある。なんでオレンジ?
味は全くパンチが効いていない。正確には味がない。ソースも酸っぱいだけ。やってもうた〜。海老にしなくてよかった。絶対マズイし新鮮さに欠けるだろうし。まぁさすがに炒飯に失敗はないだろうと根拠のない楽観視で平静さを取り戻す。

Stir-Fried Rice

お!見た目はまぁまぁ。一口目もまぁまぁ・・・じゃない。油ぎっとりだった。あちゃー。全滅。それでも食べられないほどではないし、もったいないのでなんとか完食。

これでチップ入れて$17かよー。日本円でざっと2000円!?落ち込んだ。


日曜は、リベンジでDowntown Palo Altoを目指す。今日はきっちりとネットで評判をチェックして選択。Thaiphoonというお店。

Thaiphoon

一瞬客が誰もいなくてたじろいだが、ネットでの評判を信じてテーブルへ。

inside Thaiphoon

座ってみて気づいたが、2月に知人に連れられた店だった。その時はランチ。すごく混んでいてかなり待たされた記憶が甦ってきた。注文したのは野菜のグリーンカレー。

Green Curry

なんとライスは別注文。White or Brownと聞かれて後者にしてみた。

Brown Rice

味はけっこう良い感じ。辛過ぎもせずコクもある。なにより野菜がふんだんに使われているのが嬉しい。Brown Riceは赤飯に似た感じ。餅米ではないみたいだけど。帰る頃には家族連れで混み始めてきた。

ここは正解。そんなに高くないし♪


せっかく来たので、帰りにDowntown Palo Altoの目抜き通り(University Ave.)を歩いてみる。ネットで調べていた他のレストランの場所と混雑具合をチェックするのも兼ねて。

downtown Palo Alto

目抜き通りと言っても、この道沿い以外にはほとんどお店がない。けれど駐車場を探すのに一苦労。道の両側はもちろん埋まっていて、別にある駐車場もほぼ満杯。

LAVANDA

最初に見つけたのは、LAVANDA。イタリアンだったかな。EVVIAの近く。内装も小綺麗にしているし店員もきびきび。客層もけっこう高め。パスタが$15前後、メインが$25前後。一度は行ってみるかな。

TAMARINE

かなり奥の方にあったのは、TAMARINE。ベトナム料理なのだが、創作料理でもあるらしい。Webサイトも高級感を醸し出していたが、実際もそうだった。かなり混雑していた。客層も高い感じ。大学生がたくさんいるようなレストランでは決してない。

Pluto's

ここは、知人にランチで連れられたサラダのお店。料金もリーズナブルでけっこう美味しい。


この他にもイタリアン等で繁盛しているところを数店見つけた。

本屋のBORDERSもあったし、近くにWHOLE FOODS MARKETもあったので、平日の帰りにまた寄ってみよう。
| 19:54 | food | comments(0) | trackbacks(0) |
Sundance the Steakhouse
ホテルの近くにあるステーキハウス。先週ベンチャーのCEOが上司を連れて行ったお店でもあるし一度行ってみた。土曜日の夕方は駐車場が埋まっていたので、今日も早めに出かけてみる。

Sundance the Steakhouse

入り口に既に待っている人がいて一瞬ひるんだが、一人ならばwaiting-barで食事できると言われ中に入る。
inside of Sundance the Steakhouse
(ISO400で撮影してみた。肉眼でもこんな明るさだった。雰囲気は伝わる!?)

事前にBlogで調べた結果かなりボリュームがあると知り、PRIME RIBの8oz(一番小さいサイズ)を注文。前菜もスキップした。やはり正解。大きい。付け合わせのポテトはフレンチフライかマッシュポテトかベイクドポテトが選択できる。今回はマッシュポテト。肉野焼き加減はmediumにした。暗くてよく分からないが、かなり赤い。食べた感じでも半生という感じだが、かなりやわらかい。クセもほとんどない。いや、実際には胡椒に手が伸びたし、ホースラディッシュも付けて食べたくなったところを振り返ると、それなりにクセはあったということか。でも美味しかった。
PRIME RIB 8oz

ん?パンがないなと気づき、テーブルを見渡すと、白いナプキンでくるまれカゴに乗った物体が。開けてみるとパンがひょっこりでてきた。これもプレーンな感じ。たぶんサワドゥーブレッドだと思うが全く酸味は感じない。そう言えば先週、天然酵母のものを食べたときにも同じようなことを感じたのを思い出した。
Bread

かなりのボリューム。結局、マッシュポテトとパンは1/3ずつ残してしまった。14ozをぺろりと平らげる人もいるというが信じられない。前菜や付け合わせを注文しなくてよかった。ふと周りを見ると、waiting-barは全て埋まっていた。入ったのが6時。6時半を回った頃から混み始め7時にはこんな状態か。ラッキーだった。
奥を見れば、和やかな笑顔が並んでいる。初老の夫婦もいれば、8人掛けの長テーブルで、談笑する人々もいる。受付には着飾った家族が待っていた。あー、これがアメリカの週末なのかな、とも思えてくる。
inside of Sundance the Steakhouse

Sundance the Steakhouse
1921 El Camino Real, Palo Alto, CA 94306
Tel:(650)321-6798
Email:sundancemine@aol.com
| 13:34 | food | comments(0) | trackbacks(0) |

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