Never too late. Go for it!

イノベーション、リーダーシップ、そしてキャリアについて考える
(最近は、マネジメント、マーケティング、資産運用もちょっとずつ)
1年間のラジオ英会話と入門ビジネス英語を受講完了

NHKのラジオ英会話を1年間、入門ビジネス英語を半年、それぞれ聴講し今日でとりあえず完了。

 

昨春にTOEICはある程度のスコアまで到達したので、英会話に重点を移した。どちらかという締め切り直前で追い込んで辻褄を合わせてきた人生だったから、まずは続けることを目標にしていたので最初は朝昼に2回聴く程度。

 

しかし、どうせならと秋からは受講後の音読も追加。巷の英会話スクールに通うことも考えたが、補助があるとはいえ費用が高いのと、1回40分の会話ならば、仕事で冷や汗かく機会の量とさほど変わらないなと思い、毎月のテキスト代と時間を確保することにした。

 

冬には「英語耳」も加えたことで、それぞれの子音母音をどのような口の形でどんな音で発声すればよいのか訓練することで、最近は聞き取りやすく、また発音しやすくなった。

 

もちろん、まだ自分の言いたいことを即座に喋れないから、次はその訓練を加えていこうと思っている。

| 21:31 | english | comments(0) | trackbacks(0) |
英語アウトプット力を上げるために
英語で自由に言いたいことを言える・書けるようにならないとまともな仕事が来ない環境に飛び込んで数ヶ月。かなり苦しい状況。知識がなく背景も分からないのもあって、相手の言うことを聞き取れず、自分も意見を述べるどころか、プレゼンもままならない。そうなると緊張するし萎縮してしまう。メールもカジュアルな文体でも一文一文調べて書くのは時間がかかるし、ビジネスで使ってよい表現なのかどうか…

WSJやBBCなどを毎日単に聴いて文章を読んでいても上達している実感は湧かないし、英会話集もなんだか頭に入ってこない。過去にはいろんな参考書も買っていたけど然り。

まずは気になった定番フレーズをとにかくノートに書き留めて、それを毎日繰り返し見返すことにした。おそらく使いたいからこそ気になったのだろうしそれを増やしていけば自分なりの表現集になる。キレイに記して分類するのではなく、時系列でどんどん書き足していく。

敬語メールなどは、一文そのまま覚えて、それを組み合わせていくことでメール文章を書き上げる英借文スタイルでまずは運用できるようにしよう。
| 09:07 | english | comments(0) | trackbacks(0) |
「ハーバード白熱教室」が面白い
偶然見つけた番組「ハーバード白熱教室」が面白い。ハーバード大学の授業風景が見られるというので見てみたのだが、とにかく内容が濃い。

ちょうど見たのが第3回(「富」は誰のもの?)。リバタリアンについて語られていた。数年前にネオコン思想について学んでいて、先輩に紹介された本に載っていたことを思い出した。

アメリカの知識層予備軍は、大学生のうちからこのような政治哲学を学んでいるのか。残念ながら日本語で理解するのがやっとで、英語では難しかった。ゆっくり明瞭に話しているのだが・・・。諦めずに何回も繰り返してみてみようと思う。
| 22:29 | english | comments(0) | trackbacks(0) |
50ポイントアップ
TOEICの結果が送られてきた。嬉しいことにスコアが二桁アップ。プラスマイナス50点は誤差の範囲内とも聞いたことがあるので、本当に実力アップしたのか分からないが・・・。

TOEIC対策はまったくやらず、通勤時間に英語ニュースをシャドウイングし、英文記事の精読ではサイト・トランスレーションしたり、1日1記事以上を多読したり、を1年間なんとか続けてきただけだった。おかげでReadingはだいぶ向上してきたことを実感。Listeningは、まだまだだが、TOEIC本番では、Part1はほとんど聞こえたし、Part2でも文頭の疑問詞が今までより格段に聞こえるようになったことに気付き、嬉しかった。WritingとSpeakingは、まだOutputする機会を持てていないので、あまり変わらず。

特段の試験対策もせず、スコアアップできる可能性を自分でも感じられたという意味で、今回のTOEIC受験は有意義だった。次の1年も、挫折しないで続けようと思う。


それから、前置詞や動詞、助動詞のネイティブが抱くイメージを説明したこの本は、自分にとって目から鱗で、思わず買ったしまった。これは何回も繰り返し読んで、カラダに染みこませたい。


| 22:44 | english | comments(0) | trackbacks(0) |
英文法の本
Stylish Ideaというblogで知った本を2冊手にとって勉強している。

どちらも間違えやすい文法がテーマ。以前は、シリコンバレーの人々と協業するプロジェクトに関わっていたので、必要に迫られていたこともあり、ぐっと英語力も伸びていた実感があったが、最近は完全に停滞。Podcastを聞いていても、気を抜くと雑音になってしまうし、集中しても繰り返し聞いて、大意をやっと掴めるかどうか。まとまった文章を理解する力が不足しているらしい。確かに短い文しか話せないし、聞こえない。

そんなこともあって、文法や表現のニュアンスもコツコツやっているところ。

英語ライティングルールブックは、語法編での「間違えやすい類義語の使い分け」が参考になった。こんな語が載っている。

have to/need to/must
complete/finish/end
let/make/have
make/build/construct
wish/hope
adjust/arrange/correlate/coordinate
notice/realize
benefit/profit/advantage
company/corporation/firm
safety/security
chance/opportunity
price/cost
fare/charge/fee/rate/toll
all/entire/whole
embarrassed/ashamed
in the case/if/in case


日本人に共通する英語のミス151の方は、英作文の際にありそうな、似た意味を持つ単語の選択ミスや、文法ミスを挙げている。自分でもやってしまいそうな誤用が載っているし、間違った例文と間違った理由、修正された文が簡潔に載っていて、分かりやすかった。

たとえば、

× I think this job fits me.
○ I think this job suits me.
職業や色、場所などが人に「合う」というときは、fitではなく、suitを使います。

とか。


こういうのは、この本を繰り返し勉強して、覚えるのはもちろん必要だろうけど、たくさん英文を読んだり、自分で英作文したりしながら体得していくことも必要なのかもしれない。一番ニガテなコツコツ積み重ねか。

次の仕事を掴むためにも、今の、この時期に、集中してやっておこう。
| 09:12 | english | comments(0) | trackbacks(0) |

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