Never too late. Go for it!

イノベーション、リーダーシップ、そしてキャリアについて考える
(最近は、マネジメント、マーケティング、資産運用もちょっとずつ)
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企画がやりたいがセオリーを知らないらしい
20代中盤の後輩がいる。現職場も2年目に入り、細かな案件の処理ではなく、ひとつの問題解決テーマが与えられた。企画系の仕事を希望していたようなので、適性があるか試す意図もあるようだ。合格すれば3ヶ月後には企画総括チームにアサインするらしい。つまり部下になる。

まだ1週間しか経っていないのだが、あまり検討が進んでいないようで心配している。どうやら、問題解決のセオリーを理解していないのか、表層的な字句が並んだ検討ステップが記された資料が数枚あるだけ…。リーダーも何が問題なのか、どうすればいいのか、見当がついていないようだ。このままでは迷走・手戻りは必至。さて、どうサポートすべきか。女性とはいえ、企画屋になりたいなら、このテーマを通じて色々習得すべく、セオリーも必死で学んで実地で試行錯誤させるのがよいのか。自分もアサインされていれば、粒を小さくして指示する中で吸収させる環境を作れるのだが。微妙な立場だけに、リーダーの顔も潰さずに、本人に気付きのきっかけを与えられるように工夫してみようと思う。
| 01:56 | diary | comments(1) | trackbacks(0) |
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情に絆されて、火中の栗を拾わないように注意して下さい。
火中の栗であっても拾ったからには火傷しても捨てられないからね。火中の栗どころか焼け火箸でない事を祈ります。
星の王子さまって本は素敵だね。
| 羽村 | 2010/04/11 11:23 AM |










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