Never too late. Go for it!

イノベーション、リーダーシップ、そしてキャリアについて考える
(最近は、マネジメント、マーケティング、資産運用もちょっとずつ)
<< [BOOK]GE 巨人の復活 シリコンバレー式「デジタル製造業」への挑戦 | TOP | [BOOK]ハッキング・マーケティング >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| | - | - | - |
[BOOK]なぜ良い戦略が利益に結びつかないのか

 

コヒーレンス:以下の3つの戦略要素がうまく整合した状態

  • その企業と他社の違いを際立たせるバリュープロポジション
  • 特徴あるケイパビリティが相互に強め合い、企業が価値提供を実行できるようにする体系
  • こうしたケイパビリティを活かすように選択された商品・サービスのポートフォリオ

 

5つの行動様式

  1. 独自性(アイデンティ=価値提供+独自のケイパビリティ+製/サービスのポートフォリオの一貫性)を貫く
    • 何を売るかではなく、どのような会社か
    • 自社のアイデンティティとケイパビリティが強みになると確信できる市場にしか参加しない
  2. 戦略を日常業務に落とし込む
    • ケイパビリティ=プロセス、ツール、知識、スキル、組織を複雑に機能横断的な形で組み合わせたもの
    • 自社のケイパビリティにこだわりを持ち、独自のプロセスや手法を構築する
  3. 自社の組織文化を活用する
    • 文化を最大の資産と考える
    • 従業員が情緒面でも仕事に献身し、互いに結果に対する最終責任があると感じ、集団としての熟練度を高めている
    • 文化を変えるのではなく、文化の価値をよく理解し、戦略と実行を一体化させる方策の強化手段として用いる
  4. 成長力を捻出するためコストを削減する
    • 切り詰めるべき領域と、自社の価値提供やケイパビリティによる差別化のために投資すべき領域を判断し、それに基づいて意思決定を行う
  5. 将来像を自ら作り出す
    • 自社が最も得意とする領域に集中することで、やがて当初の目標範囲にとどまらないケイパビリティを構築することができる
    • より高い目標を追い求め、自社のケイパビリティをより広範な課題や難度の高い目標に適用し、顧客最も根源的なニーズや要望に応え、最終的な業界をリードする存在になることを目指す

 

価値創出への問い

  • 我々はどのような企業になりたいか
  • 我々が選んだ価値提供は何か
  • 我々だけが見事に実行でき、他社にはできないことは何か
  • その他に開発すべきケイパビリティは何か
  • それを実現するためにどのような道筋を選ぶか
| 22:35 | innovation+marketing | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| 22:35 | - | - | - |










http://aspolo.jugem.jp/trackback/1415
| / |
CATEGORIES
FEEDS
SEARCH THIS SITE
カスタム検索
RECOMMENDATION

RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
ARCHIVES

LINKS

無料ブログ作成サービス JUGEM
このページの先頭へ