Never too late. Go for it!

イノベーション、リーダーシップ、そしてキャリアについて考える
(最近は、マネジメント、マーケティング、資産運用もちょっとずつ)
<< 不思議と急展開し始める | TOP | [BOOK]論理で人をだます法 >>
最初の関門を無事突破
今の事業部長への相談は、その入り方を間違えると大変な目に遭うので、慎重になる。かといって、生煮えな状態でも、まず方向感を引き出さないと間に合わないものもある。今取り組んでいるのはそんな案件。

ということで、資料は、必要最低限で、端的に言い表されており、ブレることなく的確に考えを引き出せるような構成にすることが求められる。シニアマネージャがかなりピリピリしており、日に日に要求が厳しくなる。早く入ることがポイントでクオリティは二の次だということ、あまりコンセプトワークに懲りすぎないような表現・資料がよいとのアドバイスだったが、結局10回以上資料修正した。ゼロからの作り直しも数度・・・。説明当日も朝の最終レビューで修正指示が入り、ギリギリで完成。なにせ、自ら文章校正する。これはシニアマネージャにしては珍しい。この案件以外でも同じような行動なので、彼のマネジメントスタイルなのだろう。

 しかし、その苦労の甲斐もあり、事業部長からは、マイルストーンの置き方に苦言は呈されたものの、この案件に対する考えを色々と引き出すことはできた。宿 題もたくさんもらったが、これは次のステップに進むためのもの。むしろ、事業部長の注目を高められたのだから御の字である。明日からまた関係者と検討し、 年内に再度事業部長へ状況報告するスケジュールとなる。もう一踏ん張り。

職人からの「言い値」ではあったが〆切感を煽ったために、シニアマネージャの本気度を高め、重要な経営戦略であるとの認識を持ってもらえることにも成功したのだから、まぁよしとしよう。自分の進め方がよかったどうかはわからないが・・・。

今は部下もいなくなってしまい、実務も全て自分でやらねばならないが、上や周りをうまく巻き込め、案件を前に進められたのはよい経験になった。

この案件、従来の慣習を打ち破り、新たな枠組みを創っていくという要素が多く、なかなか刺激的だ。そこに強いこだわりをもつ事業部長の下で取り組めるのは貴重な機会かもしれない。
| 00:42 | diary | comments(1) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| 00:42 | - | - | - |

一つのマイルストーンの完了おめでとうございます。以前を知っている者として、素晴らしいと思いました。

Twitterやブログを見ていると、充実した毎日をお過ごしのようですね。お元気で。
| 天気晴れ | 2008/12/30 10:10 AM |










http://aspolo.jugem.jp/trackback/935
| / |
CATEGORIES
FEEDS
SEARCH THIS SITE
カスタム検索
RECOMMENDATION

RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
ARCHIVES

LINKS

無料ブログ作成サービス JUGEM
このページの先頭へ