Never too late. Go for it!

イノベーション、リーダーシップ、そしてキャリアについて考える
(最近は、マネジメント、マーケティング、資産運用もちょっとずつ)
請われるのがやりがいの源泉

ICT基盤とかManagedとかFull-OutsoucingとかSecurityとかって、結局は企業の独自性を追求する領域ではなくて、業務ごとアウトソーシングしてコストを下げるもの。だから自ずと価格競争に陥りがち。

この事業で勝つには

  1. 徹底的な標準化/自動化とグローバルでの最安コストでの機能配置でスケールメリットを追求して原価を下げるか、
  2. 経営課題の設定/分析/解決まで昇華し上流工程から入り込むことで顧客経営トップからの厚い信頼を勝ち取るか、

のどちらかだろう。

 

プロダクト組織は1)を指向し、ソリューション営業組織は2)を指向する。社内に別々の勝ち筋があること認識してマーケティング戦略を練ることが求められているが混同しがち。前者はチャネル戦略として自社営業の競合にも販路を築く強かさが必要だろう。

 

などと考えつつ、自身が面白みを感じないのは、顧客から見ると外に出すべきものだからなんだろうなとふと気付いた。 独自性追追求したいことに対して自社の知見や自分の智慧・創意工夫に価値を認め対価を支払ってくれる領域の方が刺激とやりがいを感じるのだと。そういう観点ではMA提供とそれを活用したマーケ改革とか、ネットサービスの企画開発とかは、色々なものが揃っていたんだな。

 

もっと言うと、(前言否定だが)何をやるかよりも誰とやるか、自分の能力経験を高く評価してれて必要としてくれる人に請われるのが仕事する上でのやりがいなのかもしれない。

 

| 22:14 | career | comments(0) | trackbacks(0) |
外資系日本法人の方が生き延びられるか?
外資系日本法人。年俸はもちろん、インセンティブ割合も多くRSUもあり、確かに達成すれば今より年収アップ。退職金分を加えたとしてもWLBを確保できる勤務制度も整い環境は悪くないはず。全ては高い目標を何年もずっと達成し続ける自信と実力があれば。

毎日遅くまで残業か、帰宅後も深夜に仕事してる、休日もない、と聞いて怯み不安な気持ちになるのは、その自信がないということか…もっと言うと50を越えた後もずっと成果を上げ「続ける」ということに対して、不安なのだろうと分かってきた。体力的にも、育児や介護の時間を考慮すると。

それだけ今の環境がぶら下がるには有利だということなのかもしれない。それこそいつまで続くのかは分からないけど。会社全体では終電続きの慣行は改めようとしているし、今の職場は残業すらほとんどないし休みはほぼ消化できるし。

そのぶん、責任もなく成果をあげる仕事は割り当てられないし、それでは人材市場で高評価される経験は積めないのが一番不安だから焦ってる。特に、若さはなくなるからポテンシャルでの転職はゼロになる中、50を越えて70まで残業か働く、いや稼ぎ続けるにはどの道を選ぶのが良いのか見えてないのが不安。

自分にとっての人生の優先事項は、時間のゆとりや、家族と過ごす時間の確保、妻や娘のやりたいことへの応援、であることはだんだん分かってきた。そのためには高収入を得るのが必要だと思っているが時間を失ってしまっては無意味。そして忙殺されてしまうと自分の良さも削がれてしまうから難しい。

昭和日本的メンバーシップ環境での男芸者より、実力主義の環境の方が性に合って生き残れると自分を信じている。実は外資系の方が社内政治はエグいから昇格するのはもっと大変だとも聞く。だとすると個人商店として「契約」し続けるということか、上のポジションを提示する会社へ移るという戦術かなぁ。
| 20:12 | career | comments(0) | trackbacks(0) |
[BOOK]オペレーションZ

 

あんな結末だとは。

まぁ現世利益か、将来への希望か、確かに自分の身に降り掛かると悩むんだろうな。

| 17:44 | diary | comments(0) | trackbacks(0) |

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